狂おしい戒めの虜 (プラチナ文庫)
伊郷 ルウ プランタン出版 プランタン出版
白衣の隷属 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫)
伊郷 ルウ 二見書房 二見書房 宝井 さき
シェフの手ほどき (ガッシュ文庫)
伊郷 ルウ 海王社 海王社
小悪魔のサンクチュアリ (ドラコミックス 157)
桜井りょう/伊郷ルウ コアマガジン コアマガジン
ヘタレ攻好き必見?
桜井さんの作品は前作、前々作と表紙につられて買ってしまいました。
絵柄からシリアスな作品だとばかり思っていたら、
どちらかというとコメディっぽい作風で、絵とのギャップに
驚かされました。
今回の作品は、二組のカップルのお話が入っています。
正直言って、最初の兄の親友との再会もののカップルは
「どちらが小悪魔なんだろう?」と疑問でした。
おそらく攻の方なのでしょうね。
次のモデルと会社社長のお話は、文句無く攻が小悪魔ですね〜
って、作者もクイズにしてるし…
どうやら、作品に脇役として出てきた人を、次の主役にするという
リレー方式で続編を描いているようです。
二巻は、ルチアーノに当て馬にされちゃったあの方の恋物語に
なると思います。
どちらのカップルの攻も、どちらかというとヘタレなのですが
見事に受を振り回しているところがナイスです。
決断のとき―ミス・キャスト (講談社X文庫―ホワイトハート)
伊郷 ルウ 講談社 講談社
長かった
長いシリーズなので敬遠していましたが、読み始めてみると予想以上に面白く、全17巻を一気に読み終えました。
ラストの記者会見に向かう和樹の姿にホロリして、これで終わりなんだと思うと寂しくも感じました。
脇キャラがとても素敵で、全巻を通して和樹を支える彼らが微笑ましかったのですが、最終巻はまさにベストフレンドといったところでした。
これで終わり?
タイトルが「決断のとき」
「ついに覆面モデルの正体が明かされる!?」
ってあおっといて、この結末??
脱力しました。
小悪魔のサンクチュアリ (もえぎ文庫)
伊郷 ルウ 学習研究社 学習研究社
追憶の旋律―コールド・レイン (ダリア文庫)
伊郷 ルウ フロンティアワークス フロンティアワークス
インペリアルスイート (講談社X文庫―ホワイトハート)
伊郷 ルウ 講談社 講談社
寵愛~小悪魔のサンクチュアリ2~ (ドラコミックス 172)
伊郷ルウ コアマガジン コアマガジン
じっくり読める一冊です
一応続き物なのですが、この巻からでも読めます。
前巻にでてきたモデルのルチアーノと宗形の出会いと
ルチアーノに当て馬にされちゃった早乙女さんと担当の
芝崎さん。芝崎さんの同僚の星野さんと彫刻家の物語です。
ラストのお話は、今までの登場人物が全員出てきます。
(そして全員でムフフ・・)
攻が全員大人なので、じっくりゆっくり落ち着いて読めます。
わがまま、一途、勝気なそれぞれの受を、手の平でうまく
転がして、時には甘やかして、時には強引にモノにしてしまうのが
素敵でした。
個人的には、彫刻家の徳永さんと、宗形さんの会社の社員の
星野君の物語が一番好きです。
気の強い星野君に、蹴られようとも、殴られようとも
わめかれようとも動じない強靭な神経と、包み込む広い心、
じゃじゃ馬ならしって、こういうことをいうんですね。
嬉しそうに星野君のケツをなでまわしている徳永さんが、
変態ちっくで素敵です。
このカップルが一番ラブラブなのではないでしょうか?
近々文庫本もでるそうで、そちらも楽しみです。
忠実な部下の淫らな愉しみ (プラチナ文庫)
伊郷 ルウ プランタン出版 プランタン出版
下剋上?
社長と秘書のお話です。
社長はそのケはなく、秘書はSで…
とにかく、Hは必ず縛りですw
真面目そうな顔をして秘書はSです(何
設定的には面白いのですが、いまいちはっきりしないような
気もしたのでこの評価ですが…
社長はかわいいですw
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