Be Happy 岩合光昭 Be Happy 岩合光昭
岩合 光昭   TOKYO FM出版   TOKYO FM出版  
内容はとても素晴らしいのですが
装丁というのか、文章のレイアウトやフォントがどうにも読みづらい。
話し言葉なので、逆にもっとかっちりとまとめた方が読みやすいと思うが。
内容は、岩合さんが撮影したときのエピソードが満載なので、ファンでなくても幅広く楽しめる内容だと思います。
動物達の姿
写真家岩合光昭氏のラジオ番組を基にした本で、フォトエッセイのような体裁に仕上がっています。
岩合さんの語りの文章(その動物を撮影した時のエピソード等)と写真が2ページずつ、総計30章あります。
命がけで川を渡るヌーに始まり、ホッキョクグマ、ワオキツネザル、ライオン、狼、ペンギン、パンダ、
ネコ、コアラ、アフリカ象、羊、キンシコウ、ニホンザル、シロイルカなどさまざまな動物が出ています。
同じ動物が登場する章もあるので、30章に30種の動物が出てくるわけではありませんが、
同じ動物でもその章によって周囲の環境などが違うので、写真も文章もバラエティに富んだものとなっています。
美しい、かわいい写真の数々は見ていても癒されます。文章の方も、その動物の生態や特徴、面白いエピソードがあって
とても楽しく読み進むことができました。著者の動物に対する気持ちが感じられる一冊でした。
we'll be happy!
岩合さんが動物たちを撮影した時のそれぞれのエピソードと、その時の写真が載っています。エピソードは全部で30個。どれも写真家だからこそ出会えたエピソードばかりで、中にはプッと笑ってしまうもの、野生を感じさせるもの、たくさん載っています。エピソードに添えられる写真も素敵です。この本を読むと、色々な動物たちの色々な場面に遭遇できる岩合さんが羨ましくてたまらなくなります。心が癒される一冊です。是非、購読していてくださいネ!表紙の可愛いリスのエピソードも載ってます♪

2009週めくり岩合光昭×ねこ (Yama-Kei Calendar) 2009週めくり岩合光昭×ねこ (Yama-Kei Calendar)
岩合 光昭   山と渓谷社   山と渓谷社  
週めくりカレンダー(ねこ)待っていました
毎年岩谷光昭さんの週めくりカレンダー(ねこ)を楽しみにしています。
1週毎に色んなねこに出会えて、素適な週は次の週に進むのを躊躇う?
時も有りますが、全部ねこに対する岩谷さんの思いがこもっているので
素晴しい・・・!!
来年はどんなねこちゃんに会えるか楽しみにしています〜(=^-^=)

2009猫カレンダーのら 2009猫カレンダーのら
岩合光昭   日本出版社   日本出版社  
写真は素晴らしいのですが、登場ねこが「のら」ではなのが気にかかるのです…
天下の岩合様に刃向かう気は全くありません。
このカレンダー、好きです。

でも、「のら」ねこカレンダーのお写真に、
首輪つきのおねこさまが登場するというのは、
やはり、どうしても違和感がぬぐえんのです。

去年からそうなんですよね。
汚い野性味あふれるのらさんたちを心から愛する自分としては、
ちょっと悲しいのですよ。

日本の猫カレンダー 2009 (2009)
のほうが、断然のらねこ度が高いという事実がありまして、
昨年からうちはこちらを採用させていただいております。

も一つ意外な大穴が
2009カレンダー 憲法9条
でございます。
のらねこ度、限りなく高いです。
実はお薦めなんですけど。

伝統ある「のら」カレンダーに、本当ののら様がお帰りあそばされる日を
楽しみにしております。

勿論、純粋なおねこさまカレンダーとしてみれば、何の文句もありませんので、
当然の4つ星とさせていただきます。

猫はいろいろ
猫の映画や猫カフェなどちょっとした猫ブームですが、
実際のら猫は常に命の危険性にもさらされながら、
強く伸び伸びと生きています。

表紙の原っぱの写真もいいですが、
瓦屋根の上や木に上ってる猫、海辺に座る猫など
個性豊かなカレンダーです。

のら猫だからこそ見せる顔がある気がします。


飼い猫に疑問を持つあなたに
猫を取らせたら、この人の右に出る人は数少ないといわれている岩合氏。
特に、のら猫は、姿勢、瞬間、風景の組合せは難しい。
大量に取った中から、選んでいるのだろうか。

飼い猫ばかりがもてはやされいてる昨今の風潮に、
やっぱり、猫といえば、「のら」だと思う人にお勧め。

野良猫大将とか、のらの活躍した話はいろいろあるはず。
そういう話を読んでいる部屋にはもってこい。

ネコさまとぼく (新潮文庫) ネコさまとぼく (新潮文庫)
岩合 光昭   新潮社   新潮社  
猫写真家の頂点
岩谷さんの猫の写真は安心できる。
動きのあるもの、静かなもの、さまざまな視点での写真がある。
日本国内、海外の違いを感じさせない、猫中心の写真。
その写真が入った本が、こんなにお値打ちに買えるとは。
猫愛好家は必読の書。
対等目線が素晴らしい〜癒されます
日本を代表する猫撮影家の岩合氏が贈る様々なネコの写真とエッセイ集。題名が表わす通り、ネコを単なる被写体と見ないで対等、あるいはネコを上位に置いて自然体で取っている姿勢が相変わらず素晴らしい。全編の半分をネコの写真が占めるのだが、今回はガラパゴス島など珍しい所も訪れている。

ウミガメに反応しないネコ、お婆さんの手のひらにチョコンと乗っている子猫、(おそらく)小型トランポリンの上で跳ねるバランス感覚抜群の二匹のネコの連続写真。こうした珍しい写真の他、いつもの神懸りな接写も勿論ある。しかし、いつも思うのだが世界各地のネコは一様にカワイイ。地域や品種に関らず本当にカワイイ。著者が「ネコさま」と呼ぶのもうなづける。

岩合氏のネコに纏わる暖かいエッセイと満載のネコの姿に癒される事請け合いの作品。

地球動物記 (写真記シリーズ) 地球動物記 (写真記シリーズ)
岩合 光昭   福音館書店   福音館書店   岩合 光昭  
写真家・岩合光昭さんの集大成ともいえる一冊
大自然に生きる野生動物の一瞬の輝きを撮り続けている、写真家・岩合光昭さんの集大成ともいえる一冊。普段、目にすることのない野生動物の生命の輝き、その一瞬のために、岩合光昭さんは、待ち続けるという撮影スタイルを一貫している。写真をみているだけで、いきいきとした動物たちの息・鳴き声が聞こえてきそうです。ちょっと高いけれど、親子で楽しんだり、一人で眺めたりと楽しめます。2007年4月発行
すごいです。
地球動物記とありますが内容は写真集です。
それも唯のカメラマンが撮った様な記録的な写真ではなく、専門の写真家が撮影した物で一枚一枚の写真から野生動物の息吹が聞こえそうです。
写真が全てを語ってくれています、値段は高いですがそれ以上の価値があると思います。

価値がある!!
写真を見てて動物たちがいきいきしているのに感動しました!動物も人間と変わらないただ言葉が話せないだけなんだって改めて思いしらされました。地球温暖化とか色々ある世の中私たち一人一人が意識して環境に優しい事を少しでもしていかないとと思います。長くなりましたがこの本ちょっと?高いですが絶対買って後悔はしませんよ!!
動物図鑑とは異なる真実がある
 待望の写真集!これまでの岩合氏の活動の集大成とも言うべきものです。
 眺めてたり、時に食い入るように見入ったり、毎日楽しんでます。決して安価ではありませんが、内容を考えると格安です。絶対に「買って損無し」です。自信を持って人に薦めたりプレゼントしたり出来ます。親子で楽しむも良し、一人物思いに耽るも良し、また写真を撮る人には勉強にもなる良書と言えます。
 ということで、星5つと評価します。一家に一冊、という感じです。

そっとネコぼけ そっとネコぼけ
岩合 光昭   小学館   小学館  
猫好きが幸せな気分になれる写真集
世の中には、大きく犬好きと猫好きがいると言う人がいた。本当かどうか知らないが、なんでも、犬好きはしっかり者で長男長女タイプ、猫好きは甘えん坊で末っ子タイプが多いらしい。あるいは、恋愛でも犬好きは自分をしっかり愛していくれるタイプを、猫好きタイプはたしょうわがままできまぐれなタイプを好きになることが多いとか。かくいう私は猫好きなのだが、たしかに当たっているような気もしないではない。

岩合氏が写す猫はなぜこんなに魅力的なのだろう。そこに猫が存在しているというだけで、猫好きは幸せな気分になれる。それは自分のイメージでその猫を感じているからである。岩合氏の猫はまさにそんな猫好きの思い入れをそのまま切り取ってきたような写真が多い。写真のうえから思わず猫をなでた人も多いのではないだろうか。

人が近づくと猫は緊張するものなのだが、岩合氏の撮る猫は不思議なほどにリラックスし、風景に自然にとけ込んでいる。岩合氏は猫の撮り方の本まで出しているが、最後の「猫を自然のまま撮る」という部分は普通の者がマネするのは無理ではないかと思う。田舎のなつかしい風景に猫がいる、都市の片隅に猫が生きている、それな写真を撮るのに、この人はどれだけの経験を重ね、何枚の写真を撮ってきたのだろう。

この写真集もそんな風景に自然に猫がとけ込んでいる写真でいっぱいだ。猫らしい猫を見たかったら猫にかまわないこと、でも、猫好きは猫にかまいたい、そんなジレンマを持っているなら、岩合氏の写真集を買うに限る。この一流動物フォトグラファーが猫好きであった幸運に感謝すべきだと言ったら言い過ぎだろうか。

なお、本書はこれまでの写真集やカレンダーとたしょう重複があるようなので、ライトな岩合ファンは購入前にいちおう中を確認したほうが良いかもしれない。
素晴らしいネコと景色の融合!
私は今までネコよりも犬が好きでしたがこちらの写真集を見てから
ネコ派に転身致しました。
日本各地はもとよろイタリア、モロッコなど世界の超可愛いネコたちと
調和した素晴らしい景色の数々にすっかり魅せられました。
特にネコたちが(8匹位)折り重なって寝ている写真に思わずニコニコ笑顔になりました。
この写真集に影響を受け私は先日から三毛猫を飼い始めネコってこんなにしなやかなんだぁ
と驚きの毎日です。
犬みたいに派手なジェスチャーはないけど嬉しい時の喉のゴロゴロや優美な身のこなしにうっとりしています。

なにはともあれこちらはネコ好きに変身させる威力を持つ素晴らしい写真集です。
岩合さん、ありがとうございました!
猫・ネコ・ねこ
猫好きには、たまらない一冊。魅力的な動き、表情は
この世にある神様からの贈り物のひとつだと想います。
気持ちが優しくなります。本当にありがとうございます。

続「ちょっとネコぼけ」
動物を撮るプロ、プレゼンツ、世界の自然とネコネコネコ。日本に限っても四季の彩とたくみに絡んだ猫の姿に癒されます。我が家のネコが可愛く見えることは勿論。ネコ好きには危険な一冊。もっとネコが、新規でネコが買いたくなる衝動がもれなくついてきます。猫鍋のように身近にある発想命の写真もいいですが、王道の自然とまぐわうネコの姿もご覧ください。

岩合光昭の大自然100 岩合光昭の大自然100
岩合 光昭   小学館   小学館  
いつでも何度でも
愛らしい写真からプッと笑える動物達の表情に釘付けです。ついつい手にとって見てしまいます。
ベストセレクション100ですが、これらの写真の背景にどれだけの一瞬が存在していたかと思うと岩合さんの凄さに改めて敬服です。海ちゃんのページもあります!
個人的には野生のパンダも載せて欲しかったです。
この一枚にどれだけの・・・
岩合氏はオリンパスのカレンダーの写真で知りました。
しかし、本書に掲載されている一枚一枚の写真にどれだけの労苦がつめこまれているのかを考えさせられてしまいます。
無論、写真一枚一枚はどれも素晴らしいです。
犬や猫、地獄谷の猿の写真なんかもとてもいいです。
コメントも平易な文章で読みやすいし、気持ちが伝わります。
今後の活躍に期待します。
柴犬は日本人の心だ!
ライオンやチーター、ヌーの群れ、クジラ、ペンギン、海鳥、サル、犬、猫など、多種多様な動物達の美しい写真の数々に見入ってしまう。
また、撮影に到る状況は岩合さん自らの解説付である。

動物写真から、何を感じるかは、人それぞれだが、日本の柴犬が富士山と桜をバックに佇む写真を見て、なぜか日本人でよかったとしみじみと思った。

見る者に何がしかの想いを抱かせる写真集である。
空飛ぶイカ
いつか、どこかの海で(多分、泡盛を飲みながら)、「イカは空を飛か?」と言うテーマで何時間かケンケンガクガクやりました。
一人それを見た! と言う奴がいて、今思い出して見ると、彼の語っていた光景と岩合さんの写真がぴったり重なります。
この一枚だけで買ってしまいました。


日本の猫カレンダー 2009 (2009) 日本の猫カレンダー 2009 (2009)
平凡社   平凡社   岩合 光昭  
「やっぱり味噌汁は、温かくておいしい♪」という感じ
岩合光昭さんの写真は、日本猫もやはりいいですね。
とってもほのぼのとして温かく落ち着きます。

いま、家には13個の猫関係カレンダーがあります。
そのカレンダーの中でも、家族や来客には、「日本の猫 岩合光昭」がいちばん評判が良かったです。

猫の写真が味わい深いうえに、カレンダーの文字(たま)が太くて読みやすい、年中行事や陰暦月暦情報が載っているところにも、うちの両親は喜んでいました。

昔ながらの日本の猫は、日本の家になじんでいます。
昔ながらの日本の猫は、日本の家になじんでいます。
だから、日本の猫のカレンダーは、安心感がある。

猫を見て、ほっとしたい人にお勧め。
猫を取らせたら、この人の右に出る人は数少ないといわれている岩合氏の写真だから安心できる面もあるかも。

ネコに金星―ニッポンの猫写真集 ネコに金星―ニッポンの猫写真集
岩合 光昭   日本出版社   日本出版社  
中山法華経寺の顔なじみの猫がたちがたくさん
大判写真集ですね。私も猫が好きです。猫を見ていると飽きないし、いつまでも眺めていたいし、なでなでしたい。この本も、ありきたりの本かなと思ったて気にも留めていませんでした。ちょっと眺めてみると、いい具合に地方の風景と猫が合ってますね。驚いたことに、私がちょっと猫を見たくなると行く場所が、中山法華経寺なのですが、そこの猫がたくさん登場していました。顔なじみの猫です。人なつっこいし、勝手に私のひざに乗ってきたりします。そういう猫たちがたくさんいたので、こりゃもう買うしかないと思ったわけです。
たくましく生きるネコに感動!
宮崎の青島の神様ネコ、富山の雪の中のネコたち、徳島の無数の招き猫の置物の中にたたずむ洋ネコハーフ?のネコetc.。
本書は日本の素朴なネコたちがたくさん登場します。
そのどの子をとってもとても可愛く、そしてたくましくもあり健気に生きる姿に
ジ〜ンときて思わずウルッとなってしまいました。

その中でなんともやりきれないお話もありました。
東京の佃島にネコのたくさんいる公園があると行ってみたところ
ネコの姿は見当たらず近隣の方の話によるとなんと悪意の人間が棒で殴り殺して
しまったのだそうです。
まったくこれが人間であれば大変な事件なのに…。。
罪のない動物の命をもてあそぶ卑劣な悪党には断固として抗議したいです!

岩合さんがおっしゃるに【ネコの幸せ=ヒトの幸せ】ということ。
ネコもイヌもヒトも幸せ…そんな町が21世紀の現代によみがえるように祈らずにはいられません!

まさしくニッポンの猫
他の猫の写真集と違い、この写真集は見飽きません。
おそらくただ猫を撮っているだけでなく、瓦屋根や裏路地、寺社、紅葉や花など季節おりおりの「日本の風景」を背景として撮っているからでしょう。背景と猫と、その両方の生かし方が絶妙で、さすがと言わざるを得ません。
都会であれ田舎であれ、日本の風景の中に生きている日本の猫を、ありのまま美しくとらえた写真集です。
朝日新書『ネコを撮る』に掲載のものと同じ写真が一部使われています。撮影裏話といった体裁の本ですが、こちらもお勧めです。
やっぱりかわいいネコたち
大型本ならではの迫力と、やっぱりかわいいネコたちの様子を満喫できる1冊です。

しかし、岩合さんファンとしては他の岩合さんの本で見た写真とか文章も少しまじっているところが残念、ということで星4つです。 でも本当に楽しい、ページをめくるたびに微笑んでしまう写真集です。
たまりませんでした♪
表紙には、猫が元気に塀をジャンプする写真があった。小さいからだの宙に浮いている様があまりにかっこよく、その先に何をみているのかと想像が膨らんだ。著者(動物写真家)の岩合氏は表題の「金星」は相撲になぞらえてヤラレタという意味をこめたらしい。つまり、愛くるしい猫たちにいつもやられっぱなしなのだ。

雪の季節の白川、東京の下町、烏賊がつるされた海岸・・・日本のとある風景に猫がよく馴染む。

マンションの一室で飼われた猫は、人間によって手入をされていているからモデルのようにかわいくて当たり前なのだ。飼われた猫は反抗したりせず環境にあっさり順応してくれる。飼い主の思うままに着飾ってくれ、よく似合う。それも猫の良さだろう。

本書に登場している猫たちは、どこから来たのかもわからない、路上で生活しているのだろうが、小綺麗で猫なりのプライドを感じさせられる。後ろ姿は惻隠の情?!すら感じられるものもある。人間の思うままになるもんか・・・猫らしく生きるのだと、小さいからだで表現している。それに飼われているという言葉はあまりに陳腐かもしれない。

人間とともに「暮らしている」猫たちだ。

そんな素っぴんの猫達がたまらなくかわいい!!写真を眺めては心が弾み、解説を読んでさらに楽しい・・・時を忘れてかかわっていたい写真集だ。

実は猫が好きではない私が楽しめたのだから、生粋の猫好きには涙ものの、タマラナサ!かもしれない。

道を歩いていると、たまに出会う猫に少し注目してみたいと思った。


2009カレンダー 憲法9条 2009カレンダー 憲法9条
岩合光昭   労働教育センター   労働教育センター  
表紙とは違いますが・・・
「いぬ・ねこ・なかよし憲法9条カレンダー」というタイトルと表紙の写真で、てっきり犬と猫がケンカしないで、仲良く一緒にいるってイメージで買ってしまいました。実際は犬は犬、猫は猫、別々です。でも、写真はさすが岩合さんなので味があります。ただ撮りおろしではないような気がします(同氏のニッポンの犬とかで見たのと似てる)ので、星ひとつ減らしました。それと念のため、きたない犬?じゃないですよー。
岩合氏のらねこカレンダーがお好きな皆様、これ、穴場ですよ。
ここに知る人ぞ知る逸品が。

のらねこ満載!
えも言えぬ表情!
さらにサイズビッグ!
アップショットが素晴らしい!

しょうしょう「うざい」お説教文句も、
ギャグと割り切ればそれなりに笑えます。

お犬の写真もありますが、のらねこファンにもツボにはまる
愛すべききたない日本犬ばかりですので、ご安心を。

少なくとも定番の「のら」2009猫カレンダーのらより、
よほどのらねこ度の高いカレンダーがこいつです。

かなりお薦めなんですけど…

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