りんごりんごりんごりんごりんごりんご (主婦の友はじめてブックシリーズ) (主婦の友はじめてブックシリーズ)
安西 水丸 主婦の友社 主婦の友社
「りんごりんごよんで!」
かわいらしい表紙のりんごに魅せられて購入しました。
「りんごりんごりんご」のフレーズに首を振りながら楽しく体を動かす子ども達。
繰り返し読んであげますが、ますますリズムの魅力にはまっているようです。
もぐらのページが好きです
1歳11ヶ月の息子、りんごがブランコに乗ってるページともぐらの出てくるページがいたく気に入ってました。りんごが転がっていくのも楽しようです。
みいちゃんのママ
1才ぐらいの子どもに読み聞かせに買いました。りんごがころんとおちて、ころがって、蛙にあたり、ブランコに乗ったりして、りんごのお散歩が、とても楽しいです。小さな人に、読んであげたい一冊です。
新米パパにおすすめ。読み聞かせが楽しくなります。
生後6ヶ月の姪っ子にプレゼントします。
「りんご りんご りんご りんご・・・」の繰り返しが各ページの冒頭に入るこの絵本、
声に出して読んでるとこちらが楽しくなります。
イラストもかわいくてカラフルでGoodです。同じ言葉の繰り返し、どんな工夫をして
我が子を楽しませるか、新米パパの読み聞かせ本にもお勧めします。
ぞうのふうせんやさん
安西 水丸 教育画劇 教育画劇
小さい子供でも楽しめるお話です
ぞうさんはもちろん虫も動物も風船も大好きな2歳の息子への
プレゼントとして購入しました。
予想通り大好きな一冊になったようです。
「りんごりんごりんごりんごりんごりんご」と同様、言葉のリズムと
やわらかい絵、シンプルな会話が子供のハートをキャッチしています。
読んで〜と本を持ってきて膝にのっかる子供に促されるまま
音読を始めると親の方も1日の疲れが飛んでゆきます!
大衆食堂へ行こう (朝日文庫)
安西 水丸 朝日新聞社 朝日新聞社
安西水丸氏のファン以外には?
グルメ本としてもイラストエッセイ本としても中途半端な印象を受けました。
一軒に割かれたページが少ない上に文章の半分以上がその回にとりあげた定食屋とは関係ない話で埋まっています。
イラストもよく言えば味がありますが、その内容が文章を引き立てているとは正直思えません。
安西水丸氏のファンの方には喜ばれる本かもしれませんが、この本に定食屋のガイドブックや食べ物エッセイとしての価値を期待している方は他の方の本をお買いになる方が賢明です。
グルメ本とはちょこっと違う
タイトルの通り、都内および近郊の大衆食堂をレポートしたもの。
他のグルメ本と違って安西水丸らしいのは、お店の外観や店内の様子、料理の見てくれなどをイラストで紹介している点。その分、料理だけ見ておいしそう!っていうことはないんだけど(笑)イラストエッセイとして文章の方をより楽しめる感じがします。
大衆食堂って、地元の常連で賑わっていて、遠征して初めてのお店に入るにはちょっと勇気のいるときがありますよね。そのドキドキ感まで文章から伝わってくる感じ。ウチの近く!とか、ここ行ったことある!とか、ああ職場の近くだから今度探してみようとか。
★ひとつ減らしたのは、文庫化された今、閉店しているお店もいくつかあるため。
4番目の美学
安西 水丸 心交社 心交社
美味しいか恋しいか
安西 水丸 光文社 光文社
さわやかな後味
安西さんのハードボイルドでもあり、柔軟性もあるなんとも
言えない独特のバランス感覚で綴られたエッセイ。テーマは記憶に
残る美味しい食事(お酒)と女性。海外の話も結構ある。
なんと言うことはないのだけれで、さわやかな後味が残る一冊
です。
素敵な余韻の残る本です!
安西水丸という名前は知らなくてもこの本のポストカード集を見れば
あ、見たことある!と思う人はきっと多いはずです。
イラストレーターとして有名な水丸さんの短編集とポストカード集が
2冊セットになってベージュのシンプルな装丁のケースに収められています。
タイトルになぞらえられるように、全ての短編には 美味しいものと
恋しく思える女性がでてきて、フィクションなのか実際の話なのか
わからないくらいの自然な語り口にひきこまれます。
簡潔にまとめられていながら余韻の残る短編の数々。
短編作家としての水丸さんの才能に出会った素敵な1冊です。
おさるのケーキやさん
安西 水丸 教育画劇 教育画劇
アマリリス (新潮文庫)
安西 水丸 新潮社 新潮社
いつかは読んだ方がいい本
イラストレーターとしての活躍は当然知ってはいたが,作家としての安西水丸読んでみようと思ったことはなかった。全く先入観なしに読んだせいもあったのか,非常に面白かった。
物事に対して距離を置いた筆致は独特のものだが,実はこれは日本の良質な私小説の伝統にも連なる。同じ意味合いで,つげ義春の漫画を何度も思い出した。
まだ読んだことのない人におかしな先入観を与えたくはないが,村上春樹にも似ている。二人が後に組んで仕事をしたのはある意味必然だったのかもしれない。
どの作品も質が高いが,個人的には「ホテル・ダンディライオン」の茫漠たるラストは傑作だと思う。
最後の「ジプシー」は珍しく主人公に強い感情の動きを許し,この作品を短編集のラストに配置することで絶大な効果を上げている。
「いつかは読んだ方がいい本」という勧め方をしたい。
「面白いから読めば?」という軽い勧め方はしたくないが,何を読むか思いつかなかった時,手を伸ばしてみて欲しい。読み終われば,必ず,静かで深い感動を得られる。
普通の人 (朝日文庫)
安西 水丸 朝日新聞社 朝日新聞社
おばけのアイスクリームやさん
安西 水丸 教育画劇 教育画劇
アイス食べたくなります
イラストがなんといっても可愛い!
読むとほんわかした気分になり、シャリッとしたラクトアイスが食べたくなります。
なんとなくおばけのアイス屋さんが作るアイスはソフトクリームではなく、アイスミルクでもなくラクトアイスな感じです。
おばけもアイスも知らないけれど、1歳11ヶ月になる息子もお気に入りの1冊です。
期待させるタイトルでしたが
『おばけ』『アイスクリーム』とくれば、夏ネタにドンピシャ。
といっても、本書のおばけはカワイイし、昼間の森が舞台なので
コワいというより、幼児向けのほのぼのした作品に仕上がってます。
余談ですが、アイスクリームは絵本の友にちょうどいい食べ物ですネ。
それも片手で食べられる棒付きか、ワッフルコーンに入ったものが良い。
ちょうど食べ終える頃に、絵本も読み終えるので両方楽しめる。
また絵本自体が、心へのお菓子やデザートのような存在でもあるし。
ボクにとって夏の絵本の時間は、アイスクリームタイムでもある。
さて、本にもどって、
せっかく、おばけが登場するのなら、もう少し非日常的な味付けが
欲しかった。実はおばけが○○○だったとか、アイスを食べると○○○に
なってしまうとか、○○○がアイスを買いにくるとか。
幼児はこのままでも充分楽しめるでしょうけど。
アイスクリームが好きな子に贈りたい本
なんといっても、絵がかわいくて、ストーリーがシンプルでわかりやすい。
おばけのアイスクリームやさんが、うさぎにはうさぎの、ぞうにはぞうの形のアイスをは〜いとくれます。
2歳の娘は「わたしは、ねこちゃんのアイスちょっともらおう〜っと」とアイスを手にとるフリをしてペロペロとやっています。
クッキーのおべんとうやさん (こんにちは!えほん)
安西 水丸 ポプラ社 ポプラ社
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